偶然の恵比寿

恵比寿の弁護士 藥師神 豪祐のブログ

45日目所感

2017年とそれ以前との違いを捉えることができず焦りを感じている、adhocracyを追認するだけでは一日ひとつだけ強くなることは望めない、その日暮らしは美味しくない、そういえば久々にドラマ、『カルテット』に惚れた、主題歌も素晴らしい、

 

経営者としては弊所に所属する者たちの生活を守る必要がある、急がば回れ、最近はチマチマと育んだものたちをアセット化している、アセット化だなんて、陳腐な表現だがまずはこれに取り組んでいる、するとどうだ、手渡せる形にしていくと、少しずつ手を離れていく、「手渡せる形にすると手渡せる」!?!?、そのようにして昨年よりも「時間」を得た、今欲しいのはそれかなあと思ってた、「価値」は当然ながら受け手の評価に宿る、「どれだけ手間がかかった」とか「どういう精神性で取り組んだか」とかそういったものはそのままでは「価値」とは全く関係がない、「こんなに努力したのに」「あなたのためを思って」などという醜悪、ああ醜悪至極也、自分のものさしを無神経に他人にあてている奴もうgood night

手間、込めた精神性、もちろん受け手がそれを望んでいる場合には価値の源泉となる、とはいえそんなセッティングそうそうない、サプライズが「込められた精神性ゆえ喜びをもって迎えられる」なんてことはそもそも限られた場合のみ、送り手と受け手の関係性が極めて親密である場合のみ、それ以外は一か八か(お金・かわいい女の子・美しい演奏・突然集団で行われるかっこいいダンスなんかは成功確率が高い、重要なTips)、他人と関わるなんて一か八か、それホントに分かってんのかな、なんであれ関わると決めたのであれば受け手の価値観をうまく掴む必要がある、これだって言ってみれば、自分がもってるビジネスで考えるのであれば、単に「ペルソナ設定してニーズを理解してチームで共有して云々」みたいなマーケの基礎の基礎、よくいったものだ、共有ありがとうございます、「手渡せる形にすると手渡せる」という発見すごい、謙虚でありたい、開かれていたい、避けたいのは攻撃性、自分が正義の側にあると認識している人の攻撃性はすごい、もっといえば「正しさ」が存在すると思っている人たちの攻撃性、これあれだ18歳くらいに持ち歩くようになったやつ、自分と飲んだことある人みんな聞き飽きてるやつ、自分が正義の側にあるという確信がもたらす攻撃性、「被害者」という地位を得た人たちの攻撃性、未だに例外はみない、自分が正義な奴もうgood night、あとは、「見破った」「気付いた」奴、「見抜いた!」と思っちゃった人は「見抜い」て得た「事実」を「真実」だと考えて手離せなくなる、これは22歳くらいからかな、ずっと言ってる、これにしたって10年経ったのか、例外どこだよ、みんな聞き飽きてる、ごめんなさいね、聞き飽きてる奴もうともだち、

クラウドアトラス、諦めた奴、言い訳する奴、客観が如何ともしがたいときに自分の主観の方を変更して「納得」を調達する奴、それが構造化している奴もうgood night、それを甘やかす奴もうgood night、自分が他人よりメタに立っているという確信がもたらす攻撃性、どうあれ自分は、一日ひとつ強くなりたい、それはもう美醜の感覚、エリートとは?、美、如何ともしがたい「仕組み」にただ文句を言うのではなく、「仕組み」を利用するのがエリートの生き方、というのも22歳くらいのときに思い至ったエリート論、やりたいことがあるんだったら言い訳してんじゃねえよ、という発想、学歴も「仕組み」の一つ、もちろんそれに限られなくて手がかりは「承認」、寂しいしどっちみち承認、「仕組み」自体の当否は措いて現に「仕組み」が「あるっぽいな」と思ったら利用していく、力を蓄えて、仕組みや他人のせいにせず自分で世界を更新する、承認の輪を拡げていく、言い訳をしない、嘘をつかない、言い訳をしない、嘘をつかない、端的に「自己を拡張していく」と気持ち良い、原初の気持ち良さ大事にしたい、それ以外の気持ち良さには嘘が紛れてる可能性が高いから、規模感の問題はあれど態度としてそうありたい、守破離、まず守ってから言えよ、という発想、開かれていたい、「決めつけ」や「思い込み」は例によって攻撃性を育む、どうしようもない、そんな人たちのペルソナを1枚1枚剥ぎ取りたい、あとあれだ、人を巻き込む極意はスピード感なのかなと、これほんと申し訳なくて、いくつか潰れかけてる、やりたいことがあるんだったら言い訳してんじゃねえよ、のんびりしてないでもうちょっとやらないと…